
No.01
クロコダイル
規則性とゆらぎが共存する、エキゾチックレザーを象徴する素材です。腹部の端正な竹腑から脇腹の柔らかな丸腑まで、一枚ごとに異なる表情が深い存在感を生み出します。
MATERIALS
クロコダイル、オーストリッチ、パイソンをはじめ、牛革やゴートレザー、印伝など、さまざまな素材を取り扱っています。素材ごとの表情や特性を見極め、製品に適した革と仕上げをご提案します。
01 — 素材アーカイブ
クロコダイル、オーストリッチ、パイソン、リザード、シャークレザー、エレファントレザー、牛革、ゴートレザー、印伝を取り扱っています。色・仕上げ・在庫状況は案件ごとにご確認ください。

No.01
規則性とゆらぎが共存する、エキゾチックレザーを象徴する素材です。腹部の端正な竹腑から脇腹の柔らかな丸腑まで、一枚ごとに異なる表情が深い存在感を生み出します。

No.02
クイルマークが描く繊細なリズムと、しっとりとした柔らかさが魅力です。軽やかで手になじみやすく、上品さの中に温かみのある表情を備えています。

No.03
自然が描いたような流麗な斑紋と、繊細に重なる鱗が印象的な素材です。染色や仕上げによって、穏やかな表情から華やかな存在感まで幅広く演出できます。

No.04
細やかで均整の取れた鱗模様が、端正で都会的な印象を生み出します。繊細でありながら確かな存在感があり、財布や小物、バッグの部分使いにも美しく映える素材です。

No.05
きめ細かなシボと落ち着いた艶を持つ、力強くモダンな素材です。緻密な繊維による丈夫さとしなやかさを備え、使い込むほどに深みのある風合いへと育ちます。

No.06
大きく刻まれた独特のシボと、しっとりとした柔らかな質感が特徴です。重厚な存在感と手になじむしなやかさを併せ持ち、一枚ごとに異なる豊かな表情を楽しめます。

No.07
豊かな表情と優れた加工適性を備えた、革製品の基本となる素材です。質感や厚み、仕上げの選択肢が幅広く、製品の用途やデザインに応じた細やかな表現を可能にします。
No.08
細やかなシボと、軽さ、しなやかさを併せ持つ素材です。薄く仕立てても強度を保ちやすく、バッグから小物まで、上品で軽快な製品づくりに適しています。
No.09
柔らかな鹿革に漆で文様を施す、日本の伝統技法から生まれる素材です。手になじむしなやかさと、光の加減で浮かび上がる繊細な意匠が、静かな華やかさを添えます。
掲載素材以外についても、用途やご要望に応じて個別にご相談を承ります。
02 — 色・仕上げ
取扱実績のある色を代表的なグループにまとめています。色・仕上げ・在庫状況は素材や時期によって異なります。
ブラック
代表的な色の一例
ブルー・ネイビー系
代表的な色の一例
レッド・ピンク系
代表的な色の一例
グリーン系
代表的な色の一例
オレンジ・イエロー系
代表的な色の一例
ナチュラル・ヒマラヤ系
代表的な色の一例
ゴールド・シルバー系
代表的な色の一例
マルチカラー
代表的な色の一例
※ 素材による発色差や実際の在庫、仕上げ、対応可否は案件ごとにご確認ください。
03 — 素材選定の考え方
仕様・予算・耐久性のバランスを考慮して選定します。
エキゾチックレザーは一枚ごとに表情が異なるため、製品の用途・サイズ・使用部位に応じて、適した部位・グレードの素材を選びます。
色・仕上げ・在庫状況も確認しながら、仕様・予算・耐久性のバランスを考慮してご提案します。